公益社団法人日本超音波医学会|The Japan Society of Ultrasonics in Medicine

超音波専門医制度委員会

『超音波専門医認定試験問題集 第6版』 訂正のお詫び

公益社団法人日本超音波医学会
超音波専門医制度委員会
委員長 山本 一博

以下のような誤植がございましたので,お詫びして訂正いたします。

【問題集】
領域 問題番号
産婦人科 258 問題120 (1)周波数の高い超音波の方が,キャビテーションを起こしやすい. (1)周波数の低い超音波の方が,キャビテーションを起こしやすい.
眼 科 332
338
問題9
問題25
b 高度近視眼
e 上脈絡腔
b 度近視眼
e 上脈絡
運動器 362 問題2 設問:平成21年 設問:平成28

【解答・解説集】
領域問題番号
工学基礎 9 問題146 d ミクロショックは患者の体表部からの電撃で,100 mA 以上の電流によって心臓は心室細動を発生する危険性がある.この選択肢は誤りである. e マクロショックは患者の心臓に挿入,接触,又は近くまで挿入する装置で,0.1 mA 以上という微弱な電撃でも心室細動発生するおそれがある.したがって,この選択肢も誤りである. d ミクロショックは患者の心臓に装置を挿入,接触,又は近くまで挿入する場合の電撃であり,0.1 mA以上という微弱な電撃でも心室細動発生するおそれがある.この選択肢は誤りである. e マクロショックは患者の体表部からの電撃で,100 mA以上の電流によって心臓は心室細動を発生する危険性がある.この選択肢は誤りである.
消化器 31
33
38
問題28
問題66
問題133
写真A
系統発生で
Aの写真
写真
発生学的に
の写真
産婦人科 51 問題120 正解:c
周波数の低い超音波の方がキャビテーションを生じやすい.軟部組織の方が熱による変性などの影響を受けやすい.また,同じ超音波出力であれば,プローブと対象の距離により生体作用は異なる.周波数と強度が同じでも,連続波の方がパルス波に比べて照射時間が長いため,生体作用は異なる.
正解:a
周波数の低い超音波の方がキャビテーションを生じやすい.骨組織の方が,温度上昇の影響を受けやすい.また,同じ超音波出力であれば,プローブと対象の距離により生体作用は異なる.周波数と強度が同じでも,連続波の方がパルス波に比べて照射時間が長いため,生体作用は異なる.
眼 科 66
69
69
問題9
問題25
問題26
b 高度近視眼では
e 上脈絡腔
ぶどう膜炎による続発緑内障を起こしていると思われる症例
b 度近視眼では
e 上脈絡
ぶどう膜炎による続発緑内障を起こしている症例
運動器 74
74
75
問題9
問題14
問題23
4は肩関節包
正解:c
a 全長の描出に過ぎず
4は硝子軟骨
正解:b
a 全長の描出はできず