公益社団法人日本超音波医学会|The Japan Society of Ultrasonics in Medicine

超音波検査士制度委員会

(会 告)

公益社団法人日本超音波医学会認定超音波検査士制度
第36回超音波検査士認定試験実施について

公益社団法人日本超音波医学会
理事長  椎名 毅
認定超音波検査士制度委員会
委員長  森 秀明
第36回超音波検査士認定試験を2021年11月28日(日)に実施いたします。
本試験を実施するにあたり、以下の事項に同意いただける場合に限り受験申請を行ってください。
なお、ソーシャルディスタンス確保のため、座席数を減らして試験を実施します。そのため、「基礎免除証明書」保有者の方を優先的に受験できるようにします。「基礎免除証明書」保有者とは、第35回試験受験時に「基礎免除証明書」を利用せずに受験し合格された方です(第35回試験受験時に「基礎免除証明書」を利用し受験された方、不合格だった方には発行しておりません)。なお、「基礎免除証明書」保有者で今回受験できない場合、第37回試験受験時に基礎領域試験が免除になることはありません。
なお、5月6日(木)12:00から「基礎免除証明書」保有者の方の申込開始を予定しておりましたが、都合により5月13日(木)12:00からと変更させていただきます。
申込期間は下記の2種類ございます。
「基礎免除証明書」保有者優先期間:2021年5月13日(木)12:00~2021年5月25日(火)11:59
通常申込期間:2021年5月25日(火)12:00~2021年7月9日(金)23:59
申し込み時に東日本会場または西日本会場のどちらかを選択し登録していただきます。西日本会場を希望される方は座席数が少ないため、早めに申し込まれないと満席になってしまいます。もし西日本会場が満席になった場合で、東日本会場での受験に同意される場合は、東日本会場での受験を選択してください。
さらに、確実に受験する方の座席を確保するため、受験申込時に受験料のお支払いをお願いします。クレジットカードでのお支払いまたはゆうちょ銀行への振込の選択が完了しませんと、申込みが完了とならず、お席が確保できませんので、ご注意ください。※原則としてクレジットカード決済でお願いします。
※コンビニエンス支払いは、都合により利用しないこととなりました。ご了承ください。
なお、受験申請に必要な書類のうち、超音波検査実績(様式3の1、様式3の2、様式3の3(健診のみ))及び様式4(推薦書)は本会ウェブサイトで公開しております。あらかじめ書類を作成しておくことは可能ですが、各様式の受付番号欄に申込時に付与される「受付番号」を忘れずにご記入ください。 「認定試験申込について」
※必ずお読みください

(2021年4月28日)

※2020年8月18日に「様式3の2」及び健診領域用の「様式3の2」「様式3の3」をリニューアルしました。
リニューアルした書式には各検査実績についての「過去に申請したことの有無」及びその検査実績を申請したことがある方は「申請した試験の回数」を記載する欄が追加されています。旧書類を利用された場合でも「過去に申請したことの有無」、申請したことがある方は「申請した試験の回数」を手書きで追記いただければ、提出可能です。(2020年8月18日追記)

公益社団法人日本超音波医学会は、第36回超音波検査士認定試験を下記の要領で実施いたします。

ウェブサイトからオンライン申込みのみとなっておりますので、ご注意ください。

超音波検査士認定試験の受験を希望の方は、以下の事項を熟読の上、お申込みください。

※学会ウェブサイトの「よくあるご質問」に「超音波検査実績内容(領域別)」を掲載しておりますので、こちらもご覧ください。

「超音波検査士研修ガイドライン」もご覧ください。

第36回超音波検査士認定試験実施要領

  1. 試験日時
2021年11月28日(日)10:00〜13:10(入室開始9:00〜)予定
  1. 試験会場
東日本会場 ―
ベルサール渋谷ガーデン ベルサール渋谷ファースト(東京都渋谷区)*1
西日本会場 ―
大阪国際会議場(大阪市)*1
  1. 受験資格

以下の条件をすべて満たす者

  1. 日本国の看護師、准看護師、臨床検査技師、診療放射線技師のいずれかの免許を有すること。
  2. 2018年9月1日以前に入会し、3年以上継続して、本会正会員、シニア会員、準会員(期間中にここに掲げる一つの資格からここに掲げる他の資格に種別変更があった場合を含む)のいずれか、または一般社団法人日本超音波検査学会*2*3の正会員であること。
  3. 本会認定超音波専門医または指導検査士(受験領域は消化器・泌尿器・産婦人科領域に限る)の推薦が得られること。
  1. 対象領域
以下の臨床領域別に試験を行う*4
体表臓器・循環器・消化器・泌尿器・産婦人科・健診・血管
(1回の試験で1領域のみ受験可能です。)
  1. 受験様式
  1. 書類審査:超音波検査実績
  2. マークシート方式による筆記試験:「臨床領域」および「医用超音波の基礎」
    (各35問出題、各解答時間70分)
    解答形式:A タイプ「5つの選択肢(a~e)から該当する1つを選ぶもの」
    X2タイプ「5つの選択肢(a~e)から該当する2つを選ぶもの」
  1. オンライン申込

「基礎免除証明書」保有者優先期間:2021年5月13日(木)12:00~2021年5月25日(火)11:59

※5月13日(木)に変更します。

通常申込期間:2021年5月25日(火)12:00~2021年7月9日(金)23:59上記の期間に、日本超音波医学会ウェブサイト内「超音波検査士認定試験オンライン申込」より必要事項を入力し、各様式をプリントアウトすること。

【重要】

「基礎免除証明書」保有者とは、第35回試験受験時に「基礎免除証明書」を利用せずに受験され合格された方になります。(第35回試験受験時に「基礎免除証明書」を利用し受験された方には、発行しておりません。)

・「基礎免除証明書」保有者の方で、5月25日(火)12:00以降に申請された方は、先着順になるため、受験できない可能性もありますので、ご注意ください。また、「基礎免除証明書」保有者で今回受験できない場合、第37回試験受験時に基礎領域試験が免除になることはありません。

・オンライン申込み期間内であっても定員を超えた場合、受験をお断りすることとなりますので、受験を希望される場合は、お早めにご申請ください。

  1. 申請書類送付期間
2021年6月1日(火)~2021年7月31日(土)<当日消印有効>までに「日本超音波医学会超音波検査士係」に申請書類一式を送ること。http://www.jsum.or.jp/
  1. 申請書類送付先
申請書類一式を作成し、下記あて先へ簡易書留またはレターパック(ライト及びプラス可)にて送付すること(普通郵便及び持参は不可)。
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2-23-1 お茶の水センタービル6F
公益社団法人日本超音波医学会 超音波検査士係
  1. 受験料
本会会員20,000円/一般社団法人日本超音波検査学会会員22,000円
本会会員:1) 2021年5月31日時点で本会会員である者 2)2021年5月31日時点で入会手続きが完了している者 ※入会手続きが完了している者とは、2021年5月31日までに次の2事項の手続きが完了している者 1:入会申込み 2:入会金と年会費の支払い
※受験料はクレジットカード決済もしくはゆうちょ銀行口座へお振込ください。
ゆうちょ銀行口座への支払の場合、期日までにお支払いいただかない場合は、「受験申請取消」とみなしますので、ご注意ください。
  1. 認定証の交付
認定試験に合格した者は、改めて認定料5,000円を添えて認定証交付申請をすること。
  1. 超音波検査士の義務(資格保持)
本会認定超音波検査士制度規則により、すべての超音波検査士は、認定を受けた年から5年を経る時に資格更新の認定を受けなければならない。
  1. その他の事項
  1. 本会が受験者に不正行為に該当する行為があったと判断した場合、受験資格停止などの処分を行うことがあります。
  2. 学会ウェブサイトに「よくあるご質問」を掲載しておりますので、ご確認ください。不明点がある場合は、本会超音波検査士係にメールでお問い合わせください。
    E-mail : soumu@jsum.or.jp
  3. 書類に不備「検査学会在籍証明書」添付もれ各種捺印もれ)があった場合、着払いで応募書類すべてを返却します。再提出締切日(個別に連絡)迄に提出がなかった場合は、受験が認められません。
  4. 2018年9月1日以前に本会に入会し、受験申請時迄本会に継続して在籍している方は「検査学会在籍証明書」の添付は不要です。それ以外の方は、在籍期間の確認のため「検査学会在籍証明書」の添付が必要です。
  5. 各種様式の受付番号や様式における症例番号の記載もれには注意してください。記載もれが甚だしい場合は、減点となる場合があります。
  6. 申請書類審査中は個人情報保護の観点より適切に取扱い、一定期間保管した後、廃棄処理します。
  7. 不明の点は、本会超音波検査士係にメールにて問い合わせること。(E-mail:soumu@jsum.or.jp
*1東日本(北海道地区・東北地区・関東甲信越地区)・西日本(中部地区・関西地区・中国地区・四国地区・九州地区)
会場の都合上変更する場合がございますのでご了承ください。
*2日本超音波検査学会の方は在籍証明書の添付が必要です。(日本超音波医学会に在籍され、受験資格のひとつである会員歴を満たしている方は不要です)
*3日本超音波医学会と日本超音波検査学会の合算で3年以上継続して会員でも受験は可能です。
*4同年度には、1領域しか受験できません。受験の詳細は本会ウェブサイトをご覧ください。(http://www.jsum.or.jp/

受験申請書類記入要領

受験を希望する方は、この記入要領に準じて必要書類(様式1~4)のすべてに遺漏のないよう記入および入力してください。

申請書類(様式1~4)はオンライン申込後、ログインページより受付番号とパスワードを入力し専用ページからダウンロードをしてください。

  1. 全申請書類共通
  1. 申請書類の作成に際しては、明瞭な楷書で記入してください。
  2. 原則として本会所定の書式を使用し、(様式3の2)が不足する場合は必要分コピーをとって記入してください。
  3. パソコン等を用いる場合は、所定の位置におさめて作成してください。
  4. 書類への記入は鉛筆書きでないこと。(様式3の2及び健診領域の様式3の3の「スケッチ記入欄」は鉛筆書き可)。
  5. 必ず原本を提出してください。コピーは認めません。
  1. 超音波検査士認定試験申込書兼誓約書(様式 1)
  1. 署名・捺印をしてください。
    (下記「12.受験料払込用紙」見本を参照してください。)
  2. 第36回試験では様式1をダウンロードすると3枚目に超音波検査実績について過去に申請したことがあるか否かを自己申告する書式がついています。必ず提出してください。
  1. 個人票(様式2)
入力間違えがないか確認後プリントアウトし、必ず顔写真を貼付してください。
(下記「9.受験票」と同じ写真を貼ってください。)
  1. 超音波検査実績(様式3の1)
  1. 超音波検査を施行した施設の臨床責任医師に署名・捺印をもらってください。本会認定の超音波専門医である必要はありません。医師がいない場合、施設の責任者(常勤に限る)でも結構ですが、受験者本人による証明書は認められません。
  2. 検査を施行した施設が複数の場合は、施設毎の書類を提出してください。
  3. 日本国の看護師、准看護師、臨床検査技師、診療放射線技師の何れかの免許を取得してからの経験を提出してください。それ以前の経験を含めることはできません。
    (診療放射線技師の免許保有で受験する場合は、診療放射線技師法改正公布日1993年4月28日以降の経験になります。)
  1. 超音波検査実績(様式3の2)
  1. 受験者本人の実績を証明する必要があるため、超音波像の写真は必ず本人が検査中に撮影したものに限ります(コピーも可)。
  2. 同一施設の複数受験者が同一症例を提出することは認めません。
  3. 抄録は、超音波検査実績作成の手引きの疾患コード別に各指定例数以上となるように提出してください(「その他」の有無は問いません)。臨床領域別の注意事項を参考にしてください。※規定の症例数は、健診は10症例、健診以外は20症例です。それ以上提出された場合は一度、書類をすべて返却しますので、再度提出しなおしてください。
  4. 抄録は全て、超音波専門医または超音波指導検査士(消化器・泌尿器・産婦人科領域に限る)による記載内容の確認を受け、署名・捺印をもらってください。
  5. 「所見欄」には“カテゴリー”は書く必要はありません。記載する際には、必ずその根拠を「考察欄」に記述してください。
    ※ただし、健診領域を受験する者は、健診領域用の超音波検査実績「様式3の1」「様式3の2」「様式3の3」を利用し、提出してください。 ※健診領域の書類はこちらをご参照ください。
  6. 過去の試験で提出したものと同じ症例を用いて作成した超音波検査実績書類を提出することは可能です。ただし、受験する回の様式に書き直し、専門医あるいは指導検査士からの改めて署名を得てください。また、過去の受験時の審査で合格であっても、審査基準は見直されることがあるので、改めての審査で不合格となることがあります。必ず見直しをしてください。
  1. 超音波検査士認定試験受験者推薦状(様式4)
  1. 超音波専門医一覧・超音波指導検査士一覧を参照のうえ、指導を受けた超音波専門医または超音波指導検査士(消化器・泌尿器・産婦人科領域に限る)に、受験者本人から直接依頼をして、署名・捺印をもらってください。
  2. 受験希望領域と推薦者の領域・地域については一致する必要はありません。
  3. 超音波指導検査士の場合には、受験領域は消化器・泌尿器・産婦人科領域に限ります。
  1. 超音波検査研修申告(オンライン登録時に申請)
「超音波検査実績」(様式3の2)で署名をもらった超音波専門医または超音波指導検査士(消化器・泌尿器・産婦人科領域に限る)を記入してください。その他の超音波専門医または超音波指導検査士(消化器・泌尿器・産婦人科領域に限る)に超音波検査の実地教育・指導を受けている場合は、その氏名を記入してください。合計で4名まで記入できます。プリントアウトし、書類を提出した後にオンライン登録で氏名を修正した場合は、必ず事務局へメールでご一報ください。
  1. 国家試験合格証明書
  1. 国家試験合格証明書または免許証の写しは、必ずA4判に縮小コピーをしてください。
  2. 再発行の免許証の場合で、裏面に登録年月日の部分が記されている場合は、裏面のコピーも必ず添付してください。
  3. 改姓などにより、現在の姓名と国家試験合格証明書の姓名が異なる場合は、両方の姓名が同一人である証明証(例えば、戸籍抄本・運転免許証の写しなど)を添付してください。また、再発行手続き中の場合も同様にしてください。再発行手続き中の方は、公的機関から手続き中であることの証明書を添付してください。改姓後の証明書が出来上がりましたら、事務局へコピーを送付してください。
  1. 顔写真
2枚必要です。サイズは縦4cm×横3cm、最近6ケ月以内で脱帽の写真、裏に氏名・受付No.を記載してください。1枚は受験票の顔写真欄に貼付してください。もう1枚は受験票貼付用となります。顔写真が同封されていない場合、書類不備として着払いで返送します。
  1. 受験票送付用切手
244円分の切手を送付してください。(特定記録160円+84円分)どのような組み合わせでも結構です。切手が244円分同封されていない場合、書類不備として着払いで返送します。
  1. 受験票送付について
  1. 受験票は特定記録で発送します。10月中に発送予定です。発送先の選択(自宅・勤務先)にあたっては、この時期に必ず受け取れる住所を選んでください。
  2. 受験会場の変更希望がある場合は、会場設営の都合上、必ず9月末までに本会にメールにてご連絡ください。なお、受験票の発送先に変更があった場合も9月末までに本会にメールにてご連絡ください。
  3. 転居の際、郵便局に転居届を提出されれば、1年間、旧住所あての郵便物等を新住所に無料で転送されますのでご利用ください。
    https://www.post.japanpost.jp/service/tenkyo/
  1. 基礎免除証明書
  1. 認定試験合格者には翌年度の認定試験のみに利用可能な「基礎免除証明書」を発行しています。この書類を提出することで基礎領域試験の受験が免除されます。ただし、「基礎免除証明書」を利用されて受験された方が合格された場合は、発行されません。
  2. 第36回超音波検査士認定試験基礎免除証明書を有する場合は、同証明書を提出してください。
  3. 本書類の提出がない場合は、基礎免除にはなりませんので基礎領域を受験していただきます。
  1. 日本超音波検査学会の「在籍証明書」
  1. 日本超音波検査学会のみに在籍の方は日本超音波検査学会発行の「検査学会在籍証明書」を提出してください。日本超音波医学会に在籍され、 受験資格のひとつである会員歴を満たしている方は不要です。
  2. 2018年9月1日以前に本会に入会し、受験申請時迄本会に継続して在籍している方は「検査学会在籍証明書」の添付は不要です。それ以外の方は、在籍期間の確認のため「検査学会在籍証明書」の添付が必要です。
  1. 書類発送時の注意
  1. 申請書類 ―様式1、様式2、様式3の1、様式3の2、(健診領域の方は様式3の3)、様式4、各種証明書の順に重ね、顔写真、切手を忘れず同封してください。
  2. 発送方法 ―A4サイズの封筒を用い、送信者の住所、氏名、受付番号を明記してください。
    ※書類は一枚ずつをクリアフォルダに入れたり、クリップで留めないでください。
    ※レターパック(プラス、ライトどちらでも可)を利用する場合、中に封筒は不要です。レターパックの送信者欄に必ず住所、氏名、受付番号を記載してください。
  1. その他

氏名の変更 ―試験受験申請から試験終了までの間に氏名変更があった場合は、所属する会への氏名変更を適宜行ってください。ただし、本試験に関しては受験終了までは登録した氏名にて受験し、合格後に発送する「認定証交付申請書」にて変更のご連絡を行ってください。受験票及び合否通知がお手元に届くように転送届を必ず提出してください。

【個人情報取扱いについて 超音波医学会からのお知らせ】

本試験実施において「超音波診断報告抄録」に掲載する超音波画像内の個人情報について、必ず患者氏名、ID、生年月日を消去した状態で提出してください。また、受験生から提出された「超音波診断報告抄録」を含む申請書の取扱いは、個人情報保護法に則り、本委員会委員及び本会事務局職員により、業務の遂行上知りえた個人情報を漏えい、盗用、複写しないという誓約を守り、執り行っております。本会プライバシーポリシーもウェブサイトからご覧ください。

以上

第36回超音波検査士認定試験受験申請者の方へ

※必ずお読みください

申請にあたり、特に注意していただきたい事項をまとめましたので、熟読の上、お手続きをお願いします。

  1. 受験料について
  2. 公益社団法人日本超音波医学会会員の方  20,000円
    一般社団法人日本超音波検査学会会員の方 22,000円 ※2021年5月31日の時点で公益社団法人日本超音波医学会会員の方あるいは入会手続きを完了している方です。
    両方の会に入っている方は20,000円です。
  3. よくある書類不備について
    • 一般社団法人日本超音波検査学会発行「在籍証明書」が添付されていない。
    • 「顔写真」「切手」「国家試験合格証明書または免許証の写し」が添付されていない。
    • 各種様式について-古い書式*を利用している。(発行元の書類が「一般社団法人日本超音波医学会」のもの等)
    • *古い様式についての、詳細は下の「旧様式の見本」をご覧ください。書式内における「注意事項」の記載については、「注意事項」を守って頂ければ、古い書式でも利用可能です。 旧書式見本
      2020年8月18日に「様式3の2」及び健診領域用の「様式3の2」「様式3の3」をリニューアルしました。
      リニューアルした書式には各検査実績についての「過去に申請したことの有無」及びその検査実績を申請したことがある方は「申請した試験の回数」を記載する欄が追加されています。旧書類を利用された場合でも「過去に申請したことの有無」、申請したことがある方は「申請した試験の回数」を手書きで追記いただければ、提出可能です。
    • (様式3の1)証明者欄の記載・捺印もれがある。(施設の証明者欄が下部にあるものは古い書式です。)
    • (様式3の2)「診断医氏名」欄に氏名が記載されていない。
    • 「健診」領域受験者で「健診」用の様式を利用していない。
    • 【健診について】
      第36回より「健診領域」は(様式3の1)および(様式3の2)において、フォーカスポイントを含め記載するように変更となっております。また、オートフォーカスを使用している場合は□にチェックを入れることが追加となりました。
      記載がない場合は、減点になりますので、ご注意ください。
      第36回超音波検査士認定試験における注意事項について
  4. 書類の不備があった場合
  5. 宅急便着払いにて受験者へ書類一式を返却します

    【重要】一般社団法人日本超音波検査学会発行「在籍証明書」の添付が必要な方で同封されていない場合も返却します。

    【2018年9月1日以前に本会に入会し.受験申請時迄本会に継続して在籍している方は「検査学会在籍証明書」の添付は不要です。それ以外の方は、在籍期間の確認のため「検査学会在籍証明書」の添付が必要です。】

  6. 受験票・受験結果・認定証の発送について
  7. 下記の日時に郵便局から送付予定です。発送前にメールで発送予定日を送ります。届かない方はメールで連絡ください。

    発送物送付時期(予定)送付方法(予定)
    受験票2021年10月中特定記録
    受験結果(合否通知)2022年1月 中旬特定記録
    認定証(合格者のみ)2022年3月 下旬特定記録
    ※「特定記録」は日曜・祝休日の配達はしません。なお、ポスト投函となります。

以上

第36回超音波検査士認定試験オンライン申込

5月18日公開予定です。しばらくお待ちください。

以上の検査士認定試験申請要項を読んだ方は、下記のチェックボックスにチェックを入れてください。